【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】大池佑来 地元東京勢で初日ただ1人の白星

[ 2025年3月15日 19:25 ]

地元G1を初戦1着で滑り出した大池佑来
Photo By スポニチ

 ボートレース平和島のG1「開設70周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」が15日に開幕した。

 初日に地元勢でただ一人の白星を挙げたのは大池佑来(38=東京)。3R、握ってバックは3番手につけると、2Mでスルッと内を突く。そこで差し先行の丸野を捉えて一気に先頭に躍り出た。

 「2マークをクルッと回れたし、回り足系はいいのかな。機歴を思うと伸びは半信半疑だったけど、そこまで気にならなかった」

 タッグを組む61号機の機歴は中堅クラスの見立て。その初戦を思えば、ターン回りが軽快でいい動きだった。

 「平和島は東京の3場で一番苦手」と話していたのも今は昔。「調整の方向や、ここでいい体感が分かるようになった」と自信を示す。

 2日目は試練の外枠デー(7R6号艇、11R5号艇)だが、地の利を存分に生かしてしぶとく運ぶか。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年3月15日のニュース