【とこなめボート G1トコタンキング決定戦 最終日】12Rは磯部誠 熱い気持ちをぶつけて悲願成就へ

[ 2025年3月14日 04:30 ]

健闘を誓う(左から)3号艇・平本真之、2号艇・池田浩二、1号艇・磯部誠の愛知支部トリオ
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 ボートレースとこなめの開設71周年記念競走「トコタンキング決定戦」は5日目10~12Rで準優勝戦が争われ、14日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優の磯部を見る限り、スキを感じられない。池田が相手でも、平本がいても関係なし。五分のスタートと熱い気持ちがあれば悲願の純地元周年初制覇は成し遂げる。手堅く差して2着最有力なら池田、圧巻だった準優の再現で逆転があるとすれば平本。平本対抗にはそんな意味合いを込めた。地元三大看板の上位独占となるのか。そうはさせじと外艇も気合は見せる。特に実戦足確かな羽野の食い込みに警戒したい。

 <1>磯部誠 準優の足なら大丈夫。こんな感じで行きますよ。しっかり手前に寄せて行き足、ターン回りは良かった。お世話になった地元に恩返ししたいです。

 <2>池田浩二 このエンジンに乗るのは3回目だけど、今節が一番動いています。初日にペラを叩いたことが良かったんでしょう。

 <3>平本真之 舟が返ってきたし、行き足も問題ないです。伸びる人には分が悪いかもだけど、ターン足はいいし、いい状態。欲を言えば進みは欲しいですね。

 <4>羽野直也 体感のズレはあったけど、道中は進んでいました。出足寄りの感触ですね。スタート勘は今節安定しています。

 <5>関浩哉 道中はスムーズさに欠けたけど、一瞬の足は良くなりました。優勝戦ではそんなにいい方ではないと思う。もうちょっと押しがついてくれれば。

 <6>井口佳典 2着を取れたし、足は悪くないです。準優はピット離れ仕様にしたけど、見事に飛ばなかったので、やめておきます。攻めきれる足にならないだろうし、展開を突けるように。

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