【とこなめボート G1トコタンキング決定戦 5日目】11Rは池田浩二 菅章哉の強攻受け止め逃走

[ 2025年3月13日 04:30 ]

伸び自慢相手でも先マイを譲らない池田浩二
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 ボートレースとこなめの開設71周年記念競走「G1トコタンキング決定戦」は4日間の予選が終了。13日の5日目は10~12Rで準優勝戦が争われる。注目は11Rだ。

 バチッと合った時は回り足、出足が良く映る池田が中心。5大会ぶりのV奪還へまず優出は至上命題で、ここ一番のスタートから逃げ切る。

 関は直線は強めだが、偶数コース向きの出足がまだない。チルトMAX勝負に出る菅が対抗。ホーム向かい風が強まる条件も味方するか。出足が来れば関も好勝負可能。4日目の伸びが強烈だった入海が穴。入海同様に伸び型の井上や大会2Vの菊地も軽視できず。

 <1>池田浩二 3日目良かったグリップ感がなかった。足自体も良くはない。調整が合って普通。

 <2>関浩哉 出足がやっぱりキツい。乗りづらさもある。安心して乗れない。伸びは普通ある。

 <3>入海馨 後半はチルトを下げて出足を意識したら、求めていた伸びが来た。この感じで微調整。

 <4>井上忠政 行き足から伸びがいい。ズバぬけていないけど、いい方。出足も悪くない。

 <5>菊地孝平 後半は3艇に差されているので普通もないのかも?回ってから進んでいない。

 <6>菅章哉 チルト0度は伸びが少し良くて他は普通あるなし。準優はチルト3度でスタートを頑張る。

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