【ボートレース 女神にキュン】川原愛未 “メモ効果”で確実にレベルアップ

[ 2025年3月13日 04:30 ]

目標のA級昇格に向けて奮闘中の川原愛未
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 確実にレベルアップしている。2月26日から今月3日まで若松で開催された「ヴィーナスシリーズ第22戦」の2日目6R。川原愛未(22=福岡)は渡辺優美と2周にわたり2着争いを演じた。結果は3着と敗れたが、外をツケ回るレースを見ていた選手から歓声が上がるほど見事なレースだった。

 「師匠はいないですが、練習では渡辺優美さんがターンを教えてくれたり、実戦では犬童千秋さんや真子奈津実さんがペラを教えてくれます。おかげで自分のターンができるようになってきました」と自信をつけている。

 先輩達の教えに加え、実戦でのメモも上達につながっている。

 「あまりにも何も考えていなかったので、水神祭をしたころからメモをしっかり取るようになりました。ペラ、ターン、整備などレースに関することは全部。いろんなことに少し対応できるようになりました」

 最近ではフットマッサージに通い「代謝が良くなって、少しずつ体重も落ちてきていると思います」と減量にも取り組んでいる。

 「いつかは47キロ、そしてA級になって、いっぱいレースがしたいです」と目標に向けて、真摯(しんし)に取り組んでいる。

 ◇川原 愛未(かわはら・あいみ)2002年(平14)6月20日生まれ、福岡県出身の22歳。福岡支部所属。129期生。2021年11月7日、芦屋でデビュー。主な同期は刑部亜里紗、藤原碧生、竹間隆晟、西岡顕心ら。1メートル58。血液型B。趣味はゴルフ。好きな食べ物は和菓子(あんこ)。

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