【川口オート G1開設記念グランプリ 4日目】10Rは佐藤励 連勝の勢いでここもパワフルに突破

[ 2025年3月8日 04:30 ]

着実にリズムアップしている佐藤励(中央)
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 埼玉県・川口オートレース場のG1「開設73周年記念グランプリレース」が4日目を迎える。準々決勝戦をクリアした32人によって、9~12Rで優出への最終関門となる準決勝戦が行われる。2日目に続き、3日目7Rをぶっちぎって制して連勝と上昇気流に乗った地元の若手、佐藤励(25=川口)が準決10Rに6枠で登場。パワーを生かして優出権利をもぎ取る。

 ▼山田真弘(12R)先頭でもペースが上がらなかった。タイヤは換える。

 ▼渡辺篤(12R)タイヤが滑った。エンジンも気候に合わないと良くない。

 ▼平田雅崇(12R)2日目より上向きも、開けた時の手前の反応が鈍かった。

 ▼加賀谷建明(12R)ハネはなかったと思うけど、滑りがひどかった。

 ▼丹村飛竜(12R)スタートで浮いた。エンジンも2日目の方が良く感じた。

 ▼有吉辰也(12R)あまり良くない。ヘッド周りやキャブのセットで追う。

 ▼鈴木圭一郎(12R)シリンダーを換えて、全体的なトルク感が出ていた。

 ▼小椋華恋(11R)変わらずハネがひどかった。原因はエンジンだと思う。

 ▼浅田真吾(11R)キャブを扱ったら、止まりは少し良くなっていた。

 ▼鐘ケ江将平(11R)エンジンは悪くないけど、直線が伸びなかった。

 ▼山田達也(11R)ヘッド周りを扱ったけど、鈍くて手前がなかった。

 ▼大木光(11R)エンジンは乗りやすさが欲しい。キャブを扱っていく。

 ▼佐藤貴也(11R)上位級だとは思う。定期でリング交換。スタートは普通。

 ▼青山周平(11R)ヘッドを戻して少し上向き。もう少し上を目指して調整。

 ▼松尾彩(10R)セットを扱って、エンジンは全体的に良くなっていた。

 ▼森谷隼人(10R)スタートが切れて良かった。エンジン自体はいいと思う。

 ▼森且行(10R)試走からタイヤがフワフワして接地感が全然なかった。

 ▼高橋貢(10R)多少は行くところが出てきたが、だいぶ欲しい部分はある。

 ▼佐藤励(10R)ピストン、リングを換えた。回転が上がるようになった。

 ▼荒尾聡(10R)いい部分が見当たらない。クランクとロッドを換える。

 ▼黒川京介(10R)レース足は上向いたけど、突っ込みで滑っていた。

 ▼阿部剛士(9R)エンジンは全体的にいい。気になる部分は特にない。

 ▼高橋義弘(9R)2日目のまま。気候が変わってキャブがズレていた。

 ▼栗原佳祐(9R)滑っていたが、それほど悪くはない。タイヤは考える。

 ▼若井友和(9R)セットを扱って、2日目よりだいぶ上向いていたと思う。

 ▼岩見貴史(9R)セットを戻した。風が強い割にタイムが良かった。

 ▼佐藤摩弥(9R)調整してだいぶ上向いたけど、まだ少し乗りづらい。

 ▼金子大輔(9R)日に日に悪くなっている。ヘッドを戻してキャブ調整。

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