【浜名湖ボート PG1スピードクイーンメモリアル】西橋奈未 切れ鋭いターンでファイナル名乗りだ

[ 2025年2月22日 19:35 ]

しぶとく着をまとめ続けた西橋奈未
Photo By スポニチ

 新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」は22日、静岡県のボートレース浜名湖で4日目の開催が行われ、準優勝戦出場メンバーが出そろった。

 西橋奈未(28=福井)は結局、予選を1着なしで終えた。それでも予選最終日を2、2着。しぶとく着をまとめて最終的な得点率は4位、準優進出を決めた。

 出場メンバーの中で最高タイム(鳴門、1分45秒2)を出しての参戦。当然、注目度は高い。「自分がバタバタし過ぎて、うまく成績につながっていなかった」と予選の戦いを反省した。

 それでも「足はいい。3日目くらいからだいぶ上積みできた。ターン回り系は自分好みに仕上がっています」。舟足は尻上がりに上昇。準優でも好勝負必至の状態になっている。

 さあ準優。出番は10Rの2号艇だ。G1初優出(21年8月のレディースチャンピオン)を決めたゲンのいい浜名湖で再び。切れ鋭いハンドルを駆使してファイナルに名乗りを上げるか。
 

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年2月22日のニュース