【浜名湖ボート PG1スピードクイーンメモリアル】刑部亜里紗 予選突破ならずも心は折れず

[ 2025年2月22日 17:48 ]

予選突破はならなかったが、残りのレースでの奮闘を誓う刑部亜里紗
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 新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」は22日、静岡県のボートレース浜名湖で4日目の開催が行われ、準優メンバーが出そろった。

 ドリームメンバーの刑部亜里紗(27=静岡)は残念ながら、地元G1での予選突破とはならなかった。「序盤が悔しかったですね」と長く短かった4日間を振り返る。初日、2日目の6、6、5着が痛かった。

 それでも予選ラスト走で意地を見せた。9Rは5コースから1着。3連単11万2280円を演出した。

 「4日目の前半は展示タイムが良かったけど、レースで全然ダメでした。いろいろやって後半は1マークのグリップ感は良かったです」

 連日の懸命な調整が実りつつはある。予選が終わってもまだ地元G1は終わっていない。

 「あと2日間あるので最後まで頑張ります」

 月並みな言葉の中にも熱い気持ちがこもっていた。心は折れていない。1勝でも2勝でも多く積み上げるつもり。5日目は4Rでの一走入魂となる。

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