【浜名湖ボート PG1スピードクイーンメモリアル】山本梨菜に吉報届かず それでもまだ目が離せない

[ 2025年2月22日 17:54 ]

準優出はならなかった山本梨菜だが気持ちは前向き
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 新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」は22日、静岡県のボートレース浜名湖で4日目の開催が行われ、準優メンバーが出そろった。

 乗れるか、乗れないか。準優出ボーダー付近が得点率6.00の選手でごった返したまま推移した予選最終日。「神様、おねが~い」と7R3着で得点率6.00となった山本梨菜(26=佐賀)は祈る思いで吉報を待った。

 普段の行いはいい?の質問には「いいと思います!!」とニッコリ。じゃあ、神様はほほ笑むのでは?

 神は舞い降りなかった。6人が並んだ6.00のうち3人が準優出。得点率19位の山本は小芦るり華と上位着順差で涙をのんだ。

 エース級の59号機を準優で見たかったが…。こうなったら、残り2日間で存在感を発揮してもらいたいところ。

 「エース機というところまではないけど、私が準優に乗れるかどうかのところにいるんだから、エンジンさまさまです」

 相棒はやはり頼もしく、信頼もしている。5日目は1、6Rに登場。準優組が抜ければ59号機の威力は恐らく圧倒的だ。

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