【豊橋競輪 G1全日本選抜競輪 2日目】12Rは郡司浩平 深谷の背後からきっちり

[ 2025年2月22日 04:40 ]

展開向く郡司浩平
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 豊橋競輪場の今年最初のG1「万博協賛・第40回全日本選抜競輪」(優勝賞金4190万円)は2日目を迎える。12Rではスタールビー賞が行われる。

 本命は郡司。初日の動きは迫力十分で調子に不安はない。ライン4車の深谷が先行になる確率は高く、2番手から車間を空けて他ラインをけん制し、最後はきっちり抜け出す。深谷が粘り込む<9><2>が軸。3番手の岩本へ<9><7>。

 逃げ切った真杉の気配が抜群。深谷の先行を捉えるか。<5>中心の狙いは可能だ。松浦、菅田が好位をキープして強襲を狙う。

 <1>松浦悠士 松本君が前々に攻めてくれた。体は全く問題なく、自転車も以前より進んでくれる感覚がある。自力自在。

 <2>深谷知広 この風ならきついと構えました。踏み出しは良かったし仕掛け的にも悪くなかった。自力。

 <3>菅田壱道 新山君の仕掛けを待って内を突くしかないと。踏み合いで突き抜ける感覚はあったので脚力的にも自信を持って行けます。自力自在。

 <4>松谷秀幸 郡司君の距離が短かったので誰も来られないと。感触は悪くないですが全部、郡司君のおかげです。南関4番手。

 <5>真杉匠 いいペースで行けました。セッティングとシューズをいじっていい感じに。上積みがありました。自力。
 <6>守沢太志 付いて行く分には問題ないですが抜くには厳しい。全然、車が進まなかったです。菅田君。

 <7>岩本俊介 ペースが上がったので深谷君なら届くと思った。息を合わせたかったが強過ぎました。調子は前回と同じくらい。南関3番手。

 <8>武藤龍生 真杉君は最近付いた中で一番でした。少し重たくて思ったよりも余裕はなかった。真杉君。

 <9>郡司浩平 1周カマシだったので練習の感じで行けました。流れの中で反応できています。深谷さん。

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