【奈良競輪 G3春日賞争覇戦】古性優作がV最右翼 疲労が抜けていなくても総合力上位

[ 2025年2月11日 04:30 ]

気合がみなぎっている古性優作
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 奈良競輪のG3「春日賞争覇戦」は最終日、決勝戦を迎える。

 総合力が高い古性が中心。疲労が抜けていない中でも連日の動きは悪くない。初日特選のように南関分断も頭に入れつつ、勝負どころで好位を確保してVだ。準決で差した三谷将との<1>=<9>が中心。南関は道場が先手を奪って無風で回れば松井―郡司に展開が向く。佐々木悠の一撃が侮れない。

 <1>古性優作 中団がいいと思ったけど、けん制が入り、前になった。全く良くない。(三谷)将太さんに差されているし。今回はこの状態の感じです。自力自在。

 <2>郡司浩平 松井君を迎え入れる態勢を整えていたんですけど、判断ミスで連結を外した。疲れはそんなに感じない。南関3番手。

 <3>佐々木悠葵 2周半全開で行く作戦はなかったけど、武田君が行ってくれたので。バンクが重くて周回中からきつかった。自力。

 <4>山本伸一 (三谷)竜生の踏み出しに集中してコースを探しながらだった。(三谷竜が)小原君と絡んで決着がつきそうになく外を踏んだ。近畿3番手。

 <5>松井宏佑 川越君がタレてきたのが見えたので、すかさず踏み込んだ。自分のやるべき最低限のことはできた。思う走りができていなくて2日目までと違うフレームに替えた。決勝もこれで走る。初の道場君へ。

 <6>道場晃規 佐々木悠さんが番手捲りに行くかなとワンテンポ見てしまった。そこは反省です。自力。

 <7>山崎芳仁 いいところで行ってくれた飯野君の頑張りに尽きる。ちぎれなかったし悪くはない。佐々木君へ。連係は1回ある。

 <8>皿屋豊 志田君がけれん味のない先行で、負けられないと出させてもらった。1着は取れなかったけど踏み勝てて良かった。単騎でも一発狙っていく。

 <9>三谷将太 古性君が頑張ってくれたおかげ。正直まだ良くはない。上げていっているところ。古性君。

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