【浜松オート SG全日本選抜】鈴木宏和はトップスタートも2着惜敗「優勝戦が一番悔しい」

[ 2025年2月11日 18:15 ]

SG初制覇へ一歩届かずの2着で悔しそうな鈴木宏和
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 浜松オートレース場のSG「第38回全日本選抜」は、11日が最終日。12Rで優勝戦が行われた。

 地元でのSG初制覇を目指した鈴木宏和(38=浜松)は、切れ味鋭いトップスタートから1コーナー先制を果たしたものの、2周3コーナーで青山周平にかわされて2着惜敗。SG初の栄冠は次回以降へ持ち越しとなった。

 レース後は「戦える感じはあった。優勝戦が一番悔しい」と悔しそうな表情。それでも、スタートに関しては「あの2人(青山、黒川)より先に行けたし十分でしょう」。V候補の両雄を脅かしたことに納得の様子だった。

 「序盤は自分の方が余裕があった。今までで一番短い10周回だった」。オート界屈指のスタート力を誇る鈴木宏。今後もさらなる飛躍を期待したい。

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