【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行71周年記念】真鳥章太 Wエース機の一角4号機をゲット

[ 2025年1月28日 19:15 ]

44号機と並ぶWエースの4号機を手にした真鳥章太(撮影・後藤 正志)
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 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行71周年記念競走」が29日に開幕する。前検日の水面は白波が立ち、強烈なホーム向かい風で起こしもままならない状況。安定板は装着せず、スタート練習は最悪のコンディションで行われた。各選手とも正味の手応えがわからないまま。実戦での動きに注目だ。

 そんな中、44号機とともに尼崎のWエース機を形成する4号機をゲットした真鳥章太(29=長崎)は「良さそうです。スリットから1マークまでの行き足の感じがいい。体感的にも悪くなかったです」と荒れ水面でも足の良さを確認できたという。

 初日は4号艇の5Rと1号艇の10Rに登場。いきなり良機のパワーを見せつけるか。

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