【下関ボート G3長府製作所杯】桐生順平 スキなく逃げて今年2V「エンジンに助けられました」

[ 2025年1月26日 21:02 ]

長府製作所杯を制した桐生順平
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 ボートレース下関のG3「長府製作所杯」は26日、12Rで優勝戦が争われ、桐生順平(38=埼玉)がインから逃げ切って1着。8日の戸田「第55回埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦」以来となる今年2回目の優勝(通算では61回目。下関では2022年12月6日のG1・68周年記念以来3回目)を飾った。2着に前田聖文、3着は高野哲史が入り3連単<1><2><3>は1番人気の540円という順当決着だった。

 レース後の表彰式で桐生は「自分なりにいいスタートが行けました」とコンマ11の仕掛けを振り返り「初動はいい感じ。(1周1マーク)出口で舟が浮いちゃったけど、水面がいいんで返ってきてくれました」と1マークを回顧。続けて「エンジンに助けられました。たぶんいいエンジンなんでみなさん、追っかけてみてください」とコンビを組んだ24号機に賛辞の言葉を送った。

 なお桐生の次走出場は31日から2月5日までの桐生「第6回清酒赤城山 近藤酒造杯」を予定している。その後は昨年6月8~13日の蒲郡69周年記念以来のG1参戦となる戸田「第70回関東地区選手権」(2月9~14日)が待っている。

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