【阪神JF】パドックのツボ

[ 2024年12月8日 05:27 ]

 ブラウンラチェットは精神面で大人びており、前走も落ち着いて雄大に歩けていた。まだ非力な面を残しており、初めての関西エリアへの輸送は鍵になりそう。

 ダンツエランは発達した後肢が爆発的な末脚を生んでいる。イレ込みやすい気性で当日の雰囲気は注意。

 ショウナンザナドゥは東京への輸送があった前走も適度なテンションで柔軟に歩けていた。弾力に富んだバネが切れにつながっている。

 コートアリシアンの前走は長距離輸送も無難にこなして、パドックまでは落ち着いていた。発走直前にテンションが上がったので、今回落ち着いて挑めるかが鍵。

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