【香港カップ】2着リバティアイランドの川田「全力で挑めたことをありがたく思います」

[ 2024年12月8日 19:34 ]

G1・香港カップ ( 2024年12月8日    シャティン芝2000メートル )

<香港C>香港Cで2着だったリバティアイランド(左はロマンチックウォリアー)(撮影・坂田 高浩)
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 香港国際競走が8日に行われ、香港カップに日本から参戦した昨年の3冠牝馬リバティアイランド(牝4=中内田)は2着、昨年のダービー馬タスティエーラ(牡4=堀)は3着だった。

 ▼川田(リバティアイランドに騎乗)とても具合が良く、競馬を迎えられました。彼女が気持ち良く走れるように、というのをメインに競馬を組み立て、強い勝ち馬(ロマンチックウォリアー)を意識し、馬体を併せないように少し離れたところから捕まえに行くプランでした。ただ、並ぶところまで持っていけなかったのは、やはりこの香港の偉大なチャンピオンの1頭ですから、全力で挑めたことをありがたく思います。

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