【福岡ボート G1福岡チャンピオンカップ】竹井貴史 初日4着も悲壮感なし 当地での戦いに自信あり

[ 2024年12月8日 17:14 ]

好枠2走で巻き返しを図りたい竹井貴史
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 ボートレース福岡の開設71周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」は初日を終えた。

 初日の5枠1走は5コースから捲り差しに行ったものの、届かず4着だった竹井貴史。「展開を突けなかったですね」と語ったが悲壮感は皆無。相棒18号機を「道中のレース足がいいし、行き足もいい感じ」とジャッジした。

 これまで通算10回のVがあるが、そのうち福岡で4Vと優勝回数は全場最多を誇る。直近では7、8月と2連続優勝中、間違いなく相性抜群だ。

 「ペラが合うのでしょう。出ていないことがない。行き足中心に余裕のある仕上がりが多く、乗り心地も福岡の割にはいい感じになる。乗りづらいと話す選手が多い中、そこがアドバンテージになっている」。福岡でのエンジン出しに確固たる自信をのぞかせた。

 最近のリズムもいい。「足は仕上がる傾向で、そんなにバタバタせずにレースに集中できる。今回も気になるところはなく回転の調整くらい。記念で結果を出せれば」。態勢は万全だ。

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