【芦屋ボート G1全日本王座決定戦 4日目】10Rは末永和也 スピードターンで決着

[ 2026年5月18日 04:30 ]

絶好枠で負けられない末永和也
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 ボートレース芦屋の開設74周年記念「G1全日本王座決定戦」は17日、3日目が行われた。きょう18日の4日目、注目レースは10Rだ。

 末永は準優進出へ脈を残す。まずは前半の結果に注目だが、いずれにしろ絶好枠なら人気の中心で負けられない。インからスピードターンでケリをつける。ただ、好調モードの羽野は強敵。カド俊敏戦は逆転まで押さえたい。丸野は先捲りを仕掛けたい。実戦足がいい大上、深谷も展開ひとつで好勝負に持ち込める。

 <1>末永和也 伸びも普通だし、全体的に普通ですね。乗りにくいことはないので、もう少しペラで足の上積みは狙いたい。

 <2>深谷知博 1マークはカカリ過ぎてこけそうでした。でも、道中の足は良さそうで、立ち上がり、ターン回りがいい。

 <3>丸野一樹 パンチはないけど、バランス型で足はいいと思う。3日目も出足が良かったと思う。

 <4>羽野直也 バランス型でいいし、十分戦える感じです。ただ、回転がズレていて、出足へのつながりがもうひとつだった。

 <5>高倉和士 元々足には少し自信がなかった。相手によっては直線でやられるし、ターン回りも一息だった。ペラを叩く。

 <6>大上卓人 伸びは普通だけど、出足やターン回りはしっかり押しているし、そこは◎でいいと思う。

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