【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】坂元真一の"イイ値"は 丸野一樹 結果を出してイメージアップ

[ 2026年5月18日 04:30 ]

得点率18位タイの丸野一樹
Photo By スポニチ

 ボートレース芦屋の開設74周年記念「G1全日本王座決定戦」は17日、3日目が行われた。きょう18日の4日目、高橋大樹記者からバトンを受け継いで「イイ値」を担当する坂元真一記者は、丸野一樹(34=滋賀)を指名した。

 流れを断ち切る白星だ。丸野の3日目は7R1号艇の1走。6Rまで逃げは1本とイン受難水面だったが、コンマ09のスタートを決めると、危なげなく押し切った。初日は5着発進だったが、着実に成績を上向かせて巻き返しに成功。足も出足型で、心配のない仕上がりになっている。

 当地では2021年7月、SGオーシャンカップ初日の試運転で指を3本骨折する大ケガを負った。「芦屋は優勝もしていますが、大ケガしたイメージが大きいですね。それに前回の73周年も途中帰郷していますし」と悪い印象が残っている。もちろん、このままでいいとは思っていない。「何とかイメージを払拭できるように頑張りたいですね」と前だけを向く。そのためには何とか好結果を出したい。

 3日目終了時点では得点率6.00で稲田浩二と並ぶ18位と際どい位置にいる。「緑色を何とか克服したい」と語る前半は6号艇。有言実行で勝負どころをまとめて、勝機が十分ある3号艇の後半に向かいたい。準優勝戦進出ボーダーを6.00と推定すれば、予選最終日の2走は12点が目安。全集中で展開を見極める。

 【坂元の買い目】6Rは差し場を見つけて圏内へ。<1><2><3>―<1><2><3>―<6>。10Rは捲り差しを決めて抜け出す。<3>から<1><4><2>。

続きを表示

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2026年5月18日のニュース