【松山競輪 G3金亀杯争覇戦 最終日】決勝戦は深谷知広 豪快に仕掛けて難解な一戦モノにする

[ 2024年12月8日 04:30 ]

四国ラインを倒して松山記念初制覇を飾りたい深谷知広
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 松山競輪のG3「大阪・関西万博協賛金亀杯争覇戦」は8日の最終日12Rで決勝戦が行われる。

 難解な一戦だが、本命は深谷だ。準決は逃げて2着とケガ明けでも動きは問題なし。豪快に仕掛けて松山記念初制覇だ。松谷―山賀が続く。犬伏―松本―橋本強でまとまった四国勢が強敵となる。犬伏が主導権を奪うと地元の松本が有利に抜け出す。単騎の浅井が穴。

 <1>松本貴治 松井(宏佑)さんだけしっかり止めればと思っていた。取鳥(雄吾)君がいっぱいだったのと誰か来たのが見えたので踏んだ。脚自体は問題ない。犬伏君へ。

 <2>山崎芳仁 小倉(竜二)さんが降りてきて高橋晋君(高橋晋也)と決めていたので、外だなと踏んでいきました。自力自在。

 <3>深谷知広 前の方が取れればと思っていたけど(中団で)理想的な位置でした。2日目より距離は短いが重さに負けている感じがした。安心感はないが、その中で走れている。自力。

 <4>大槻寛徳 根本(哲吏)君が(番手を)取り切れば2人で決まったと思うけど、負けてしまったので切り替えた。ペダリングを意識して良かったと思う。山崎君へ。

 <5>浅井康太 接触した時に左の腰をひねった感じ。その後に無理やり踏み込んで、帰ってきたら歩けなくなった。リハビリして歩けるようにはなった。単騎でうまく立ち回りたい。今の最大限の力を出したい。

 <6>橋本強 取鳥君は先行で戦ってきたしツボを心得てずっと踏んでいた。松本君も隙なく走っていたし最高の形ですね。松本君へ。

 <7>松谷秀幸 松井君はワンテンポ待って(鐘前)2角から行って合わされたので、きついなと感じた。調子は変わりない。深谷君。

 <8>山賀雅仁 深谷君が気持ちの入った仕掛けをしてくれて仕事ができた。感謝でいっぱい。南関3番手。

 <9>犬伏湧也 根本さんの動きに惑わされた。気温が低い中でもパフォーマンスは落ちてないかな。自力。

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