【福岡ボート G1福岡チャンピオンカップ 初日】グランプリドリームは馬場貴也 シャープに展開とらえる

[ 2024年12月8日 04:30 ]

福岡では昨年のSGメモリアルを制した馬場貴也(撮影・成瀬 徹) 
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 ボートレース福岡の開設71周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」が8日に開幕する。初日メインはグランプリドリームだ。

 進入は順当に枠なりだろう。絶好枠に構える土屋は機力が厳しそうで混戦ムードだ。そこで本命には昨年、福岡で行われたSGメモリアル覇者の馬場を推す。伸びに好感触の瓜生が強気に捲っていくとみて馬場がシャープに展開をとらえる。当地SG覇者2人の上位争いとみた。

 土屋はどこまで機力を上向かせられるか。時間はたっぷりとあるだけに激変も可能で、とにかくスタートを決めて先に回りたい。前検気配が悪くなかった西山はフライング休み明けでも侮れない。外枠ながら毒島と関の群馬支部コンビも不気味だ。

 <1>土屋智則 ひどい。足合わせにならない。西山君に引きちぎられた。スタートで加速はするけど、その先がない。

 <2>瓜生正義 直線は良さそうだけどターンが鈍い感じ。瞬発力がなさそう。ペラを叩きたい感じもあるけど、やりたいような形でもあった。どうするか悩む。

 <3>馬場貴也 体感は自分好みで悪くなさそう。行き足や伸びも普通はある。起こしが一瞬鈍いので、そこを改善していきたい。

 <4>西山貴浩 もらったままでも足合わせから悪くなかった。下がることはないし、起こしも問題ない。数字ほど悪くない。

 <5>毒島誠 そのまま乗って悪い感じは一つもなかったし、前検としてはまずまず。班の比較でも悪い感じはしなかった。

 <6>関浩哉 ペラを叩いていって、班では竹井(貴史)選手が良く見えた。下がることはなくて普通。回転がしっかりと上がっていたし、グランプリを見据えて強気の調整をしていく。

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