独の名牝デインドリーム、8月31日に死す 社台F・吉田照哉氏「思い出深い馬」

[ 2023年12月2日 11:17 ]

 11年凱旋門賞、12年キングジョージ6世&クイーンエリザベスSなどを制した独の名牝デインドリーム(15)が、今年の8月31日に繋養(けいよう)先の社台ファームでこの世を去った。蹄葉炎(ていようえん)の悪化によるもの。

 引退後は英国で繁殖入りした同馬は、20年から北海道で繁殖生活を送っていた。現役時代から同馬を共同所有していた社台ファーム代表・吉田照哉氏は「思い出が深い馬ですね。たくさん牝馬を産んでくれたので、よかったですね。ルージュエヴァイユ(先日のエリザベス女王杯2着)など、孫の世代が活躍しだしているので」と愛馬をしのんだ。

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