徳山ボート「スポーツニッポン杯争奪戦」藤原碧生 いざ自身2度目の優出へ

[ 2022年12月11日 05:30 ]

藤原碧生

 122期の藤原碧生(22=岡山)が4日目11Rで逃走。シリーズリーダー争いを演じていた真田英二と渡辺浩司を相手に、自身2度目のイン戦(11月1日のびわこルーキーシリーズ4R以来)で初勝利を挙げた。

 「インで(初めて)逃げることができて良かった。ただ、スタートは分かっていないです」。機力は出足型でまずまずのムード。準優は12R3号艇。枠なりなら、これが3度目の3コース戦。スタート勘をつかめることができれば7月のからつ以来、2度目の優出が見えてくる。

続きを表示

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2022年12月11日のニュース