バーイード引退戦で初黒星 英チャンピオンS4着

[ 2022年10月17日 05:11 ]

 英チャンピオンS(アスコット芝1990メートル)が15日に行われ、ラストランの欧州最強馬バーイード(牡4=ハガス、父シーザスターズ)がまさかの4着敗戦。デビュー11戦目にして初黒星を喫した。

 中団追走から直線は外に持ち出したが伸び切れなかった。地元メディアでは、やや重(グッドトゥソフト)発表の馬場に敗因を求める声が大きく、ハガス師は「これが競馬」とコメントした。勝ったのは早め先頭から粘ったベイブリッジ(牡4=スタウト、父ニューベイ)で、これがG1初制覇だった。

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