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【日本ダービー】(18)イクイノックス 大外再び…ルメールと乗り越える

[ 2022年5月27日 05:30 ]

イクイノックス(撮影・郡司修)
Photo By スポニチ

 一方、皐月賞2着から反撃を期すイクイノックスは2戦続けて大外18番からスタート。先週、同じ舞台のオークスを制した名手クリストフ・ルメール(43)が同じ大外枠から再現Vを狙う。

 また大外。皐月賞2着から逆転を狙うイクイノックスはまたしても8枠18番。過去10年では【0・0・1・8】(昨年は17頭立て)。優勝は01年のジャングルポケットまでさかのぼる。皐月賞では前に壁をつくれず。先に抜け出したところを、ジオグリフにかわされただけに試練となりそうだ。太田助手は「大外枠は歓迎できる枠ではないですが、最後入れですし、何とかスタートをうまく出てスムーズに立ち回ってほしいですね」と前を向いた。

 ただ、名手なら乗り越えられる。ルメールはオークスで、同じ大外18番からスターズオンアースでV。同じコースを攻略しているだけに、イメージはつけやすい。しかも、スターズはテン乗りだが、イクイノックスは新馬戦から3戦全て騎乗。手の内に入れており、より操縦しやすい。好エスコートで課題を克服し、世代の頂点に立つ。

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