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【日本ダービー】ジャスティンパレス 負荷かけ気合注入、杉山晴師「距離に関しては血統的にいい」

[ 2022年5月26日 05:30 ]

ミルコ・デムーロを背にCウッドをスズカルビコン(左)、エレダール(右)と3頭併せで追い切るジャスティンパレス
Photo By 提供写真

 ジャスティンパレスの最終追いは意図的なもの。M・デムーロが手綱を取り、CWコース3頭併せの真ん中に置く。直線は左右からプレッシャーを浴びる形で並んでゴール。6F84秒8~1F11秒7と負荷も十分。杉山晴師は「ジョッキーも“集中して、いい雰囲気”と言っていた。馬に落ち着きが出て、体も気持ちも凄く充実している。距離に関しては血統的にもいいと思う」と歓迎した。

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