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【高松宮記念】ミスターX レシステンシア本命!初コンビの横山武がG1・2勝目へ導く

[ 2022年3月27日 05:30 ]

ミスターX
Photo By スポニチ

 春のスプリント王決定戦「第52回高松宮記念」から4週連続G1レースが組まれている。土曜にまとまった雨が降り、良馬場は期待しづらい。ある程度、スピードの持続力に加え、パワーも兼ね備えたタイプが有利になりそうだ。

 本命はレシステンシア。1200メートル初起用となった昨年の当レースで2着。16番枠から厳しい流れを克服した。前走・香港スプリント2着は4コーナーでアクシデントをうまく回避。しぶとく脚を伸ばした。年を重ね、馬体のボリュームが増し、よりスプリント色が濃くなってきた。今年は強力な同型が不在で、展開面の後押しもある。初コンビを組む横山武がG1・2勝目へ導く。

 グレナディアガーズ、ロータスランドは1200メートル戦に初参戦。前者はフランケル産駒でガッチリとした筋肉質の体形。4歳になり、そのボディーにさらに磨きがかかってきた印象だ。もまれず運べる大外18番はかえって合いそうなイメージ。あっさりがあっても驚けない。後者は二の脚が速く、サッと好位を取れるのが強み。中間の稽古気配も抜群で、初G1制覇のチャンス十分だ。馬単(7)→(4)(9)(13)(17)(18)。

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