【AJC杯】ステイフーリッシュ、昨年の雪辱必ず 陣営「休み明けでもきっちり走ってくれる」

[ 2021年1月20日 05:30 ]

ステイフーリッシュ
Photo By スポニチ

 【東西ドキュメント・栗東=19日】厳寒期で栗東CWコースはタフな馬場。この日は強風で時折、雪が交じるなどトレーニングをする競走馬は走りづらそうに見えた。

 新谷はAJC杯取材で矢作厩舎へ。ステイフーリッシュは先週CWコースで自己ベスト(6F79秒6)を更新。前走・京都大賞典5着後、軽い骨折(右前第1指骨剥離)があって約3カ月半ぶりだが順調に乗り込んでいるようだ。運動を終え、厩舎に戻ってきた藤田助手に感触を聞いた。

 「先週は時計が速かったけど、馬は元気いっぱい。体が増えて480キロ(前走466キロ)くらいあるので最終追いと輸送で、ひと絞りできれば」

 昨年のAJC杯は完璧な立ち回りを見せたものの、G1馬ブラストワンピースに差されて2着に敗れた。今年こそ、18年京都新聞杯以来の勝利を目指す。「休み明けでも、きっちり走ってくれる。強い明け4歳馬もいるけど頑張ってほしいね」とやる気十分だ。

続きを表示

「弥生賞ディープインパクト記念」特集記事

「チューリップ賞」特集記事

2021年1月20日のニュース