【東海S】タイキフェルヴール、初中京問題なし 前がやり合う展開ならチャンス十分

[ 2021年1月20日 05:30 ]

 休養明けの師走Sを16キロ増の馬体で完勝したタイキフェルヴールが重賞獲りに挑む。牧浦師は「前走は出遅れて、さすがにどうかと思ったが差し切ってくれた。状態も良かったし、流れも向いてくれた」と振り返る。

 長期ブランクがあり、6歳にしてまだ13戦のキャリア。中京は初めてになるが「いろんな競馬場を経験していますから。問題ありません」。左回りも【2・1・0・1】だ。前がやり合う展開ならチャンス十分だろう。

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