【新潟新馬戦】注目アカイトリノムスメは7着…戸崎「集中力を欠く競馬になった」

[ 2020年8月3日 05:30 ]

<新潟5R新馬戦>戸崎圭太騎乗のアカイトリノムスメは7着となった(撮影・西川祐介)
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 新潟5R(芝1600メートル)の2歳新馬戦は父ディープインパクト、母アパパネの3冠配合、父母合わせてG1・12勝を誇るアカイトリノムスメ(牝=国枝)が単勝2・5倍の1番人気に推されたが、スタートで出遅れ。直線でもジリジリとしか伸びず7着に敗れた。戸崎は「調教では前向きだったが集中力を欠く競馬になった。気持ちの面が実戦でかみ合わなかった」と振り返った。

 勝ったのは6番人気のハヴァス(牡=橋口、父ルーラーシップ)。直線でサッと抜け出して押し切った。道中は折り合いに苦労したが、3角手前で外から一気に2番手へと上昇したように機動力も披露した。「真面目すぎる。気性だけ。能力はある」と丸山は気持ちの面を課題に挙げた。橋口師は「しまいも止まらず伸びているし能力を感じる」と振り返った。順調なら新潟2歳S(30日)に向かう。

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