【阪神新馬戦】超良血ドナウエレン、一番星ゲットへ 高野師「仕上がりは早い」

[ 2020年6月5日 05:30 ]

 世代最初の新馬戦(阪神土曜5R、芝1600メートル)で一番星を狙うのが新種牡馬モーリス産駒のドナウエレン(牝=高野)。母ドナウブルーは重賞2勝、叔母はG1・7勝を挙げたジェンティルドンナという超良血だ。最終追いは坂路併せ馬で4F53秒8~1F12秒7と軽快な動き。

 高野師は「先週、芝コースでジョッキーに感触をつかんでもらって評価も高かった。もうひと絞りできそうな印象はありますが、仕上がりは早いし、いいコンディションでレースを迎えられそう」と感触を伝えた。

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