コントレイル ダービーのレーティングは122ポンド

[ 2020年6月5日 12:52 ]

 JRAは4日、5月31日に行われたダービーのレーティングを発表した。1着コントレイルは122ポンド。ダービー直後に発表されたレーティングでは、15年ドゥラメンテ、16年マカヒキの121ポンドを抜いて史上最高となった。なお、コントレイルの父ディープインパクトはレース直後は119ポンドと評価されたが、その後の活躍を経て124ポンドに上方修正されている。コントレイルの数字も今後修正される可能性がある。3馬身差の2着サリオスは117ポンドだった。

 レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標となるもので、着差・負担重量などを基に、国際的に統一された基準により数値化したもの。JRAでは各馬がその年に獲得したレーティングの最高値を順位付けしたランキングも発表しており、昨年は有馬記念を5馬身差で勝ったリスグラシューが126ポンドでトップ。過去の日本馬では、エルコンドルパサーが99年凱旋門賞2着時にマークした134ポンド(IFHA=国際競馬統括機関連盟=発表)が最高。

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