【伊勢崎・G1シルクC】サトマヤ連勝で弾みをつける「いい状態」

[ 2020年1月11日 05:30 ]

連勝を飾った佐藤摩弥
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 サトマヤが2日目5Rを制し、連勝で準々決勝戦に駒を進めた。5番手から追い上げを開始。内外自在のさばきで6周回1コーナーで抜け出し、先頭でゴールした。前節の川口普通開催(2~5日)は準決漏れと振るわなかったが、ドドド(不整振動)が解消して上向き。「初日よりドドドは来ました。でも1着を獲れているし、ひどくはない。序盤は苦戦したけど、最後まで持ったのでいい状態」と胸を張った。3日目の出番は10R。準決当確の立場だが、連勝を伸ばして弾みをつける。

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