【朝日杯FS】戦績文句なしのサリオス唯一満点

[ 2019年12月11日 05:30 ]

無敗の2歳王者を狙うサリオス(撮影・西川 祐介)
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 過去10年の結果から傾向を探り、重要項目をそれぞれ10点満点で採点する。

 (1)ステップ 3着以内30頭中、京王杯2歳Sが最多7頭。東スポ杯2歳S、サウジアラビアRC(いちょうS)、デイリー杯2歳Sが各4頭で続き重賞組優勢。ベゴニア賞など東京の1勝クラスからの臨戦馬も善戦している。東京重賞が10点、他場重賞が9点、東京1勝クラスが8点、それ以外を7点とした。

 (2)前走成績 3着以内馬30頭中、重賞Vが12頭。重賞以外のレース1着が11頭と互角。前者10点、後者9点とする。5頭が馬券に絡んだ重賞4着以内が8点、それ以外を7点とした。

 (3)実績 3着以内馬30頭中、19頭に芝1600メートル以上での勝ち星があった。必須条件とみて10点。残る11頭中、7頭が重賞連対かオープン勝ちの実績で9点。上記以外の2勝馬が8点。それ以外を7点とした。

 結論 サリオスが唯一の30点満点を獲得。マイルで2戦無敗。サウジアラビアRCをレコードVと戦績も文句なしだ。タイセイビジョン、レッドベルジュールの重賞ウイナー2頭が29点で続く。

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