ロジャー、激走もけろりカイバ ダービーVから一夜

[ 2019年5月28日 05:30 ]

厩舎で静養するロジャーバローズと担当の米林助手
Photo By スポニチ

 12番人気で第86回ダービーを制したロジャーバローズ(牡3=角居)。レースから一夜明け、栗東トレセンの自厩舎でその勇姿を披露した。米林助手は「午前0時半ごろに戻った。いつもと変わらない。(本当に)激走したのかな?と思うくらい落ち着いている。カイバもすぐに食べ始めていた」。レース前のゲート裏ではリラックスして浜中と会話したという。「歓声でテンションは上がったけど収まるのも早かった。レースは理想の展開。この馬を知り尽くした乗り方をしてくれた」。同助手は重賞初勝利がダービー。大きな喜びに浸った。

続きを表示

「2020 スプリンターズS」特集記事

「オールカマー」特集記事

2019年5月28日のニュース