【G1児島キングC】平尾、地元周年初V必ず

[ 2019年5月28日 05:30 ]

G1レースをPRする地元の平尾 (撮影・大塚 徹)
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 岡山支部の平尾崇典(46)が27日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問。地元ボートレース児島で行われる「G1児島キングカップ開設67周年記念競走」(30日から6日間)をPRした。

 遠征組は峰竜太、白井英治、今垣光太郎、菊地孝平、原田幸哉ら強力な布陣。これを平尾、吉田拡郎、茅原悠紀ら地元勢が迎え撃つ。

 岡山勢は、14年の川崎智幸以来優勝から遠ざかっており、平尾の地元周年初制覇に期待が懸かる。「児島は風光明媚(めいび)なレース場。ぜひ本場に来てください」とアピール。レースは昨年の豪雨災害からの復興もテーマとしており「私は倉敷市民。頑張りたい」と語った。同じく地元開催となるSGボートレースダービー(10月)に弾みをつけたいところだ。今大会の売り上げ目標は47億円。

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