【中山新馬戦】ヘッド7馬身差圧勝 大竹師「期待以上」

[ 2019年1月21日 05:30 ]

新馬戦を制したヘッドオブステート(左)=撮影・郡司 修 
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 中山4R新馬戦(ダート1800メートル)は、7番人気ヘッドオブステート(牡=大竹、父キングカメハメハ)が4角まくりで後続を7馬身突き放した。

 田辺は「調教で動かず、余裕のある状態だったのに強いレースをしてくれた。仕上がってくればもっと走れる」と評価。大竹師も「調教内容から初戦はどうかと思ったが期待以上の走りだった。まだ攻め込んでいないので今後が楽しみ」と語った。

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