池添謙一 ルメールのハイタッチ“無視”の理由告白

[ 2018年12月24日 16:00 ]

有馬記念を制したブラストワンピース(手前左)の池添はガッツポーズ。右は手を差し伸べる2着・レイデオロのルメール(撮影・村上 大輔)
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 平成最後のグランプリ「第63回有馬記念」をブラストワンピースで制した池添謙一騎手(39)が24日、自身のインスタグラムを更新。激闘を振り返った。

 池添は「皆さん!!やっとやっとブラストワンピースでG1を勝つことができました。ほんとにうれしいです」とファンに報告。「ずっとこの馬はG1を勝てるって言い続けてきて、ダービー、菊花賞と結果を出せなくて悔しい思いをしてきました。クラシックは結果を出せなかったけど、有馬記念で証明できました」と勝利を喜んだ。

 また、レース映像では入線後にハイタッチを求めた2着のC・ルメール騎手(レイデオロ)を“無視”した瞬間がとらえられており話題に。「ちなみにゴール後なんですけどクリストフのハイタッチを無視した感じになってますけど…」と切り出し、「僕が手を差し伸べたとクリストフは思って出したと思います笑。クリストフの手は見えてたんですけど自分のガッツポーズをする瞬間だったのでタイミングが悪かったです…笑笑」と“無視”の理由を説明。「その後検量所で謝ってハグしてもらいました」と明かしていた。

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