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【スプリングS】ミスターX エポカドーロ、先行勢の波乱演出

 中山11R・スプリングSはエポカドーロで勝負だ。京都の内回り→小倉を2連勝中で、小回り適性は証明済み。ハナは逃げ一辺倒コスモイグナーツに譲る可能性があるが、2番手で息を入れながら運べれば面白い。前日の阪神メイン・若葉Sは断然人気のG1馬タイムフライヤーが後方から差し届かず。ここもステルヴィオ、ルーカス、ゴーフォザサミットといった有力勢が直線勝負の脚質な上に、本番を考えれば無理な勝負は想像しにくい。先行勢による波乱演出のシーンは十分にある。

 送り出すのは絶好調・藤原英師。「状態の良さ、まずはそれが一番。輸送も経験しているから計算が立てやすい」と状態面に太鼓判だ。皐月賞の権利獲りへ本気だ。馬単(5)から(2)(3)(8)(10)(11)へ。

 阪神11R・阪神大賞典はレインボーラインを推す。ここは急成長のクリンチャーにG2での実績が光るアルバートが相手。しかし、G1の舞台でキタサンブラック、サトノダイヤモンドといった一線級と戦い続けた同馬の経験値が一枚上とみる。何より16年札幌記念ではあのモーリス(2着)に0秒1差3着に食らいついた実力派だ。

 3000メートル戦は16年の菊花賞以来。長丁場の後でもメンバー2位の脚(上がり3F34秒2)を繰り出し、サトノダイヤモンドの2着に迫った。持ち時計の3分3秒7は今回のメンバーでも断トツで、秘めるスタミナはかなりのものだ。ここはムイトオブリガード、ヤマカツライデンの快速型がそろい、消耗戦に持ち込みたいアルバートもいる。道中のペースが引き締まれば、レインボーの末脚が生きてくる。いつでも全力で走るタイプで3カ月前後の間隔が空いた前述の札幌記念、17年天皇賞・秋(3着)はいきなり好走。約2年ぶりの勝利はここだ。馬単(7)から(6)(8)(9)(10)へ。 スプリングS  阪神大賞典

[ 2018年3月18日 05:30 ]

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