【ジャパンC】初制覇の池添 陣営のパンドラ最高仕上げに感謝

[ 2015年11月29日 16:24 ]

<第35回ジャパンC>レースを制したショウナンパンドラ(15番)

 ショウナンパンドラを駆ってジャパンC初制覇を果たした池添は開口一番「(陣営が)最高の状態に仕上げてくれて、しっかり乗るだけだった」とまずは、天皇賞・秋4着から中3週で態勢を整えた高野厩舎スタッフに感謝の言葉を述べた。

 ここが秋3戦目のローテーションは若干厳しかったが池添は「成長していて体質が強くなった。自信が充実している」とパンドラを称えた。レースは直線で天皇賞・秋で屈したラブリーデイの直後から抜け出し、ラストインパクトとの競り合いを制した。「直線が長いのでかわしてくれ、と必死に追った」と振り返り、くしくも前走と同枠の15番「競馬の神様に試されているような気持ちだった」と見事に雪辱を果たした。

 牝馬はここ5年で4度目の優勝、日本馬は06年ディープインパクト以来の10連勝、今年も“なでしこ”競走馬が最高のパフォーマンスを見せつけた。

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