【ジャパンC】ショウナンパンドラ競り勝った、日本馬10連勝!

[ 2015年11月29日 15:48 ]

<第35回ジャパンC>レースを制したショウナンパンドラ(15番)

 「第35回ジャパンC」(G1、芝2400メートル・晴・良)は29日、東京競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の4番人気、ショウナンパンドラ(牝4=高野厩舎、父ディープインパクト、母キューティゴールド)が勝ち、昨年の秋華賞以来G1・2勝目を飾った。勝ち時計は2分24秒7。日本馬は2006年のディープインパクト以来10連勝となった。

 18頭がほぼそろったスタートを切ると先行争いは、8枠から進出したカレンミロティックが鼻を奪い、アドマイヤデウス、ワンアンドオンリーが続き、ラブリーデイ、ショウナンパンドラ、ミッキークイーンは中団、ゴールドシップは後方につけた。

 向正面に入ってもカレンミロティックが引っ張る展開で、隊列は変わらなかっが3コーナーを前にしてゴールドシップが外から徐々に進出。最後の直線で中団にいたラブリーデイも満を持して追い出し一時先頭に立ったが、直後につけていたショウナンパンドラがかわし、内にいたラストインパクトときわどいタイミングでゴールに入った。結果はショウナンパンドラが首差で優勝を果たした。

 2着はラストインパクト、2着から首差で3着にはラブリーデイが入った。

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