【ジョッキーベイビーズ】角田師長男の大和君、お見事追い込み優勝

[ 2014年10月13日 05:30 ]

角田師の息子・大和くん(左)が接戦を制し、全国ポニー競馬選手権優勝

 小、中学生による全国ポニー競馬選手権「第6回ジョッキーベイビーズ」が12日、最終12R終了後の東京競馬場(芝直線400メートル)で行われた。地区予選を勝ち抜いた8人で争われ、関西地区代表の角田大和君(13)が優勝。後方から末脚を伸ばし、伴凌次君(11)との一騎打ちを制した。角田君は「負けたかなと思ったけど、優勝と聞いてうれしかった」と喜んだ。

 大和君は角田晃一師(43)の長男。師は管理馬が出走する京都にいて観戦できなかったが「“真っすぐ走らせてこい”と言われていた。勝ったぞーと言いたい」と満面笑み。父に代わって観戦した母・晃代さん(42)も「直線は思わず声が出ました」と興奮気味。将来の夢はもちろん騎手。「競馬場で乗れたのが、とても気持ち良かった。騎手になって、お父さんを超えて、武豊さんのようにG1を100勝したい」と夢を語った。

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