ゴールドシップ、ジャスタウェイの凱旋門賞参戦決定 須貝師が発表

[ 2014年7月23日 08:05 ]

凱旋門賞参戦が決定したゴールドシップ(右)とジャスタウェイ

 今年の凱旋門賞(10月5日、ロンシャン芝2400メートル)に宝塚記念連覇を飾ったゴールドシップ(牡5=須貝)と、僚馬で安田記念を制したジャスタウェイ(牡5)が挑戦することが23日朝、須貝師から発表された。

 ゴールドシップは横山典とのコンビで札幌記念(8月24日・札幌芝2000メートル)をステップとして参戦。現在は吉澤ステーブルWESTに放牧中。来週30日に帰厩予定で、様子をみてから函館競馬場に移動する。

 ジャスタウェイは福永とのコンビで凱旋門賞に直行する。8月上旬に放牧先の吉澤ステーブルWESTから帰厩する予定だ。

 須貝師は「この2頭は仲がいいので、お互いの帯同馬として心細くはないと思う。(2頭の)オーナーの理解があってのことだし、期待してくれているファンも多いですからね」と意気込みを語った。

続きを表示

「七夕賞」特集記事

「プロキオンS」特集記事

2014年7月23日のニュース