【京都金杯】エキストラエンド 直線豪快に突き抜け重賞初制覇!

[ 2014年1月5日 16:08 ]

<京都11R・スポニチ賞京都金杯>エキストラエンド(左)が抜け出し快勝

 第52回スポーツニッポン賞京都金杯(G3、芝1600メートル・晴良16頭)は5日、京都競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の6番人気、エキストラエンド(牡5=角居厩舎、父ディープインパクト、母カーリング)が、直線で豪快に突き抜け重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分32秒5。

 まずまずそろったスタートからタマモナイスプレイが先頭に立ち、2番手にテイエムオオタカ、その後にシャイニープリンス、ブレイズアトレイルダノンマッキンレー、マイネルフロストなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入ると、タマモナイスプレイが沈み、好位につけていたシャイニープリンス、テイエムオオタカ、ブレイズアトレイルが抜け出す。残り200メートルを切ると、後方でレースを進めたエキストラエンドが一気に脚を伸ばし、抜け出した3頭をあっという間に差し切り、最後は猛追したオースミナインに1馬身半差をつけて快勝した。

 2着オースミナインと3/4差の3着にはガルボが入った。

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