【中山金杯】オーシャンブルー 競り合い制し12年12月以来の重賞V

[ 2014年1月5日 15:41 ]

レースを制したオーシャンブルー

 中央競馬開幕を飾るハンデ重賞、第63回中山金杯(G3、芝2000メートル、16頭、晴良)は5日、中山競馬場で行われ、ベリー騎乗の単勝5番人気のオーシャンブルー(牡6=池江厩舎、父ステイゴールド、母プアプー)が、一昨年12月の金鯱賞以来の重賞2勝目を飾った。勝ち時計は2分00秒1。

 そろったスタートからドリームヒーローが先頭に立ち、大きく離れた2番手にサムソンズプライド、3番手にコスモラピュタがつける展開。

 4コーナーから直線に入ると、逃げたドリームヒーローが沈み、各馬横に大きく広がって追い比べとなる。残り200メートルを切ると、最内からオーシャンブルーがベリー騎手の鞭に応えるように鋭く脚を伸ばし一気に抜け出す。最後はカルドブレッサに3/4馬身差をつけ快勝した。

 2着カルドブレッサと首差の3着には1番人気のディサイファが入った。

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