【中山金杯】ミスターX ディサイファ“当然”中心視

[ 2014年1月5日 05:30 ]

 中山11R・中山金杯はディサイファ。昨年は500万から一気にオープン入り、充実の1年となった。14年最初の重賞で好スタートを切って、さらなる飛躍の年にしたいところ。

 重賞初挑戦となった前走・福島記念はレコードVダイワファルコンに0秒1差と僅差4着。さらに、ディサイファと鼻差の3着だったラブイズブーシェは、この後有馬記念で4着と大健闘。ローカルでの重賞とはいえ、ハイレベルな一戦だった。中山2000メートルはVこそないが、大崩れもない舞台。ハンデも据え置きなら、当然中心視。相手はケイアイチョウサン。先行馬がそろった顔ぶれ。近3走で上がり最速の末脚自慢なら、ここでも出番あり。

 馬連(8)から(4)(5)(7)(9)(11)(16)

 京都11R・スポニチ賞京都金杯はメイケイペガスター。気性が難しい馬だが、距離を縮めた前走・キャピタルSで折り合って3着。引き続きマイル、藤田とコンビ3戦目なら上位争い必至。対抗はプリムラブルガリス。前走・リゲルSは休み明けでプラス18キロが応えた。叩き2戦目、54キロの軽ハンデ、連対率100%の得意の京都と条件は好転。狙い目十分だ。

 馬連(9)から(5)(6)(7)(8)(14)(16)

続きを表示

「2019 マイルCS」特集記事

「東京スポーツ杯2歳S」特集記事

2014年1月5日のニュース