【コーラルS】インオラリオ 内から鮮やかに抜け出しレコードV

[ 2012年3月31日 15:46 ]

 31日の阪神11R「コーラルステークス」(4歳上オープン・ダ1400メートル・不良16頭)は、浜中騎手騎乗の9番人気、インオラリオ(牡7=吉村厩舎、父ホーリーブル、母ナイトプロスペクター)が、内ラチ沿いから鮮やかに抜け出して優勝した。勝ち時計は従来のコースレコードを0秒3縮める1分21秒5。

 ややバラッとしたスタートから、インペリアルマーチがハナを奪うと、ケイアイテンジン、インオラリオ、ブライトアイザックらが続き、人気に推されたシゲルソウサイもこの集団の直後につけ、レースはやや縦長の展開で進んでいった。

 4コーナーから直線に入り、逃げたインペリアルマーチが粘りを見せるも、2番手集団を進み、内ラチ沿いをロスなく通ったインオラリオが一気に突き抜けると、そのまま後続を寄せ付けない完勝で、10年10月以来久々の勝利を飾った。
 
 3馬身半差の2着に逃げ粘ったインペリアルマーチ、そこから半馬身差の3着にケイアイテンジンが入った。

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