南関、4月1日から“フリー騎手制度”導入

[ 2012年3月31日 06:00 ]

 南関東競馬(大井、川崎、浦和、船橋)で「騎手会所属騎手制度」が導入される。JRAのフリー騎手に相当するもの。これまでは厩舎所属が必須だった。必要条件は4場いずれかの騎手会会員で満25歳以上、南関騎手として継続満3年以上の騎乗経験があり通算50勝以上で、所属場主催者に認定された場合に限る。また他地区騎手が南関重賞などで騎乗(スポット参戦)する日の騎乗可能競走数が従来の4回から、南関騎手と同じ8回以下(連続騎乗6回以下)に改められる。共に4月1日から適用。

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