【日韓対抗戦】村上まくり制覇!「いい勉強に」

[ 2012年3月31日 06:00 ]

 「東日本大震災被災地支援・日韓対抗戦競輪」の決勝戦は30日、伊東競輪場で争われ、村上義弘(37=京都・73期)が優勝、賞金122万円を獲得した。

 レースは残り3周で6番手の稲垣が上昇、金致範が突っ張ると両者が接触して落車。崔純栄―李明顕―金英渉の逃げに村上―三宅―神山で続く。李明顕が最終Hからまくるが、最終2角から村上がまくり切った。「激しいレースだったが、何とか1着で人気に応えることができた。韓国選手のパワーは凄いし、競輪に対する姿勢など自分もいい勉強になった」と村上は初の日韓競輪を振り返った。

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