【皐月賞】2歳王者敗戦、東西入り乱れ大混戦か

[ 2012年3月19日 06:00 ]

皐月賞を占う

 24日に毎日杯を残すが、スプリングSでトライアル3レースは終了。無敗の2歳王者アルフレードが敗れ、上位混戦の様相を呈してきた。

 スプリングSを制したグランデッツァと共同通信杯Vのゴールドシップは直接対戦で1勝1敗と互角。両レースで2頭の後じんを拝したディープブリランテも折り合い次第で逆転可能な力を持っている。

 ラジオNIKKEI杯2歳Sで2頭を下したアダムスピークの巻き返しにも注意が必要。これらと未対戦の若葉S勝ちのワールドエースも大物感たっぷり。実績馬をまとめて負かすならこの馬か。

 朝日杯1、2着のアルフレード、マイネルロブストは共にスプリングSは道悪に泣いた印象。良馬場が前提だが、まだ見限れない。弥生賞Vのコスモオオゾラは上がりの掛かる流れになれば出番がありそう。

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