劇団ひとり 実は嫉妬していた芸人を実名公表「感動しちゃった」「あそこまで行かれちゃうと」

[ 2026年5月20日 16:30 ]

劇団ひとり
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 お笑いタレント劇団ひとり(49)が、19日深夜放送の中京テレビ「太田上田」(火曜深夜0・59)にゲスト出演し、脚本執筆にまつわる本音を明かした。

 監督、脚本を務めた21年のネットフリックス映画「浅草キッド」が大ヒット。その後も執筆活動を続けている。そのうち映画1本が「今、準備してるのは劇場のやつ。年末から撮影入れたらいいな」と、青写真を披露。「今までと全然、毛色の違うやつをやってみたいなって」と意気込んだ。

 すると、「爆笑問題」太田光からは「お前もあれだよな。あのバカリズムがメキメキ来てるから、ちょっと焦りがあるだろ?」と意地悪な質問を浴びせられた。

 すると、ひとりは逆ギレするでもなく、「でも、本当に感動しちゃった」としみじみつぶやいた。「バカリズムのテレビ小説が決まった時は…」。バカリズムはお笑いにとどまらず、数々のドラマ脚本で高い評価を得ており、27年度前期のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」の脚本を担当することが決まった。

 ひとりは「芸人がテレビ小説やるって。それまでは、結構もう嫉妬してましたけど、あそこまで行かれちゃうと…」と本音を口に。バカリズムに対する思いは、嫉妬から敬意に変わっていったという。

 「みんなやってる。バカリズムも、俺も、みんな走ってる。みんな走ってるよ?ちゃんと血まなこになって。時間がないから。時間って有限だから」。ひとりの熱意にほだされるように、太田も自分の作品の映像化を希望。「だから俺は、今回はあきらめたくないの!」と声高に訴えていた。

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